いつも心にフロンティア精神を "Keep Frontier Spirits alive"

8月2日、神奈川県民センターにて第250回日本語例会が開催されました。
今回はほら吹きスピーチコンテストに備え、HKさんによるワークショップも開催されました。

まずは会長 NKさんに扮したSYさんによるオープニングで始まりました。

TMOEはTTさん、安定した司会進行はもちろんのこと、全員のアジェンダ用紙にそれぞれ違う折り紙が貼り付けてあり、TTさんのお心遣いが感じ取れました。

ヘルパーは
計時係 NMさん、集計係 MMさん、文法係 SFさん、えーとカウンタ係 YMさん
でした。
SFさん以外のTMはヘルパー初挑戦でしたが、落ち着いて役割をこなしていました。

・準備スピーチ
ワークショップ開催の為、今回は準備スピーチは2本でした。

YAさん CC#5 「ラーメンの危機!?」

YEさんCC#7 「頭の痛い話」

YAさんがラーメン好きだったという事実と、YEさんのスピーチ内容が裏をかいて頭痛の話には驚きました。私はYEさんのスピーチに聞き入ってしまい写真を撮り忘れてしまいました。

・論評
総合論評はKIさん、YAさんの論評をCKさん、YEさんの論評をSKさんが行いました。
YAさんが楽しそうに大好きなラーメンの話をしたこともあり、”危機感が感じ取れない”とのCKさんの指摘に皆さん納得の様子でした。

・ワークショップ「ほらが吹けるようになるワークショップ」
”ほら吹き”に必要な要素や”ほら吹き”と”ユーモア”の違いなどを全国大会のビデオを流しながら、HKさんに解説してもらいました。

ワークショップなので参加者が喋ることはないと思っていたのもつかの間、即興でHKさんに”ほら吹き”を求められ、多くの参加者はタジタジでした。

スピーチにおいて酸いも甘いも噛み分けるHKさんだけあって、素晴らしいワークショップでした。

・受賞者発表
ベストスピーカー賞はYAさん、ベスト論評賞はCKさんでした。

・ブーケ&ブリックバット(B&B)
初挑戦のTYさんの司会にて執り行われました。

・例会後
県民センター近くの中華屋で二次会が行われました。
交流を深めつつも、役員としてほら吹きスピーチコンテストの参加者確保を忘れないSYさんには いつも頭の下がる思いです。

というわけで、安定したいつもの楽しい例会でした。