いつも心にフロンティア精神を   "Keep Frontier Spirits alive"

全国にたくさんトーストマスターズはありますが、ここ横浜フロンティアトーストマスターズはメンバーにすごい方がたくさんいらっしゃることも大きな特徴です。
特に全国大会*出場常連のH.Kさんが参加されていることは、メンバーにとってすばらしいお手本となってとても刺激を受けております。今回は、5月13日に実施されました2018年春トーストマスターズ全国大会にて、見事準優勝になったH.Kさんへのインタビューを行いました。

*全国大会:年2回(秋・春)トーストマスターズの全国大会が東京その他の都市で開かれます。英語・日本語スピーチコンテストの他、ワークショップやパーティーが開催されます。海外からもゲストが招かれ、とても華やかで賑やかです。ちなみにコンテストや全国大会の参加は強制ではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ヨコフロ*に入ったきっかけ
英語を話せるようになりたい、というのがもともとの動機でした。英語については、<スピーチを覚え、話す>ことを繰り返すうちに、ずいぶん上達したと実感しています。さらにこれに加えて、スピーチ(コミュニケーション)のおもしろさ、奥深さに気づかされたこと、ヨコフロのメンバーたちが前向きで、一緒にいて刺激になるし楽しいことも大きな理由でした。

*ヨコフロ:横浜フロンティアの略称。メンバーはもちろん、他クラブの人も親しみを込めて「ヨコフロ」と呼んでいます。

・スピーチで気を付けているところ
聴衆との関係を大切にしています。アイコンタクトをとったり、聴衆の気持ちを汲んでそれに応じた話をしたり、自分のメッセージができるだけ分かりやすく伝わるように気を配ったりしています。独りよがりのスピーチにならないように気を付けています。

・ スピーチを初めて自分が変わったことは何ですか?
聴衆との関係を大切にするようになってから、他の人の気持ちを考えるようになりました。仕事でも顧客の視点で物事を考えることができるようになったと思います。

・スピーチで緊張することがありますか?緊張した場合のコツとかあれば
もちろん緊張します。でも緊張するからこそ、いいスピーチができるのだと思っています。緊張がない=集中力に欠けるスピーチはつまらないです。大切なことは緊張を自分の味方につけること。なかなかむずかしいですが、これもトーストマスターズで場数を踏むことによって(自信をつけることで)だんだんできるようになってきた気がします。

・全国大会の楽しみ
3回もの予選を勝ち抜いてきたコンテスタントがしのぎを削る英語・日本語スピーチコンテストは必見です。
また、全国から会員が集まるので、新しい友だちを作ったり、全国大会の時だけしか会えない人たちと再会できたりするのも楽しみです。

・ヨコフロに参加したいけど迷っている人へ一言
コミュニケーション力をつけたい、リーダーシップを学びたい、英語を話したい、友達を作りたい、元気がほしい・・・などなど、トーストマスターズは、自分の目標や希望に合わせていろんな活用方法が可能です。お気軽に見学にいらしてください。自分の世界が大きく広がるかもしれません。

・H.Kさんの略歴
2010年1月入会
2012年秋全国大会(優勝)、2013年春全国大会(準優勝)、2013年秋全国大会、2018年春全国大会(準優勝)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
H.Kさんの人を引き付けるスピーチは必見です。何がとびでるかわからない・・これだけでも見る価値があります。このページを見てH.Kさんに興味を持った皆さん、ぜひヨコフロにお気軽に見学にいらしてください。待っています!